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探究学習は大学受験に一番の近道

こんにちは、GLI代表の鏑木です。

 

探究学習って受験に役立つの?


とよく聞かれますが、ズバリ言って、、、、役立ちます!

 

図解すると、

探究学習→AO入試
受験型学習→一般入試

と言う図になります。

 

もう一度「探究学習とは何か?」についておさらいをすると、「探究学習」とは、大学のゼミの様な授業で、一つの事柄を深く調査研究し、課題や疑問を明らかにする学習の事です。

 

これは今までの受験型の学習に見られる、知識を得て覚えているかどうかテストをすると言う学習とは大きく異なります。

 

課題や疑問とは、例えば最近よく聞く「SDGsの17の課題」です。

あれらの課題を解決するにはどうしたら良いのか?その調査研究をして、解決策をまとめ、発表する。

 

これが探究学習で行われる授業です。例えば、

 

・どうしたら途上国の貧困をなくすことが出来るのか?
・どうしたら地球温暖化を防ぐことが出来るのか?
・どうしたらプラスティックゴミによる海洋汚染を防ぐことが出来るのか?

 

もっと狭い地域の課題としては、

 

・どうしたら地域の商店街を活性化出来るのか?
・どうしたら地域の人口減少を食い止める事が出来るのか?

 

についてどう解決していくか考える学習です。

 

学校に限定して言うと、

 

・どうしたらいじめが無くなるか?
・学校において生徒自治は可能か?
・学校にクラスは必要か?

 

などです。

 

まとめると探究学習とは『課題を設定しー調査研究をしーまとめー発表する』学習の事です。

 

この探究学習が高校では来年から移行期間となり、2022年から本格的に始まるのです。では、探求学習について理解は出来た!でも、、、

 

探究学習で大学に合格できるのか?

が気になると思います。当然の疑問です。

 

探究学習とは今まで私たちが受けてきた授業とは全く異なり、それだけではどう考えてもテストで良い点が取れる授業ではありません。

 

結論から言ってしまうと、探究学習の成果はAO入試に役立ちます。

 

と言うよりも教育的価値の高い探究と言う授業をしっかりと根付かせる為にAO入試の制度化を確実にしていると言えます。

 

勿論「探究学習」は受験の為では無く、将来の為です。社会で必要とされる資質を鍛えてくれるのが探究学習です。

 

よってゴールは遠く社会で活躍する事なのですが、その訓練が大学入試に利用できる様になった、そう考えると、非常に教育的には意味のある学習法だと言えると思います(この辺はまた今度詳しく説明します)。

 

以下は東大でも探究学習の成果によりAO入試が受けられる事例です。

 

「総合的な学習の時間や自主的な研究活動、社会貢献活動で学んだこと」(東大文学部)といった研究活動に関する資料や論文を提出させたり、要件の例に社会貢献活動・国際的活動・部活動などでの「主導的な役割を果たしたことにより顕著な成果を挙げた活動」(東大工学部)を経験したこと、実際、こうした成果を提出して合格した人もいます。

 

お茶の水女子大学が始めたAO入試「新フンボルト入試」は、文系受験者は図書館で文献などを調べてミニレポートを作成したうえで討論し、理系受験者は実験やデータ分析をします。

 

名古屋大学文学部は、AO入試科目は面接のみで、その中で高校時代の上記の様な活動と志望動機を明確に伝える事で合格を勝ち取る事が出来ます。如何でしょうか?

 

探究学習は今後深く学校教育の柱になると同時に、受験でも役立つ学習なのです。つまり来年から高校で始まる探究学習は、AO入試という受験に役に立つ事になります。

 

慶応のSFCは長年AO入試を実施して来ました。2020年はAOの定員を50名増やして150名(全375名中)となります。

 

法学部A方式B方式共に80名を募集しています。早稲田国際教養学部を筆頭に年々AO枠を増やしています。

 

国公立の大学も、現行推薦入試の定員を『定員の3割を超えない範囲』から2020年は『推薦とAO入試を合わせて5割を超えない範囲』とその枠を広げる事が決まっています。

 

まとめると、今までは勉強が出来ないと(いわゆる)良い大学に行けませんでしたが、これからは自分の好きな事を徹底的に深掘る事で大学受験に対応できる時代なのです(これは欧米型の受験システムと同じ(活動履歴+志望動機重視))。

 

小さい頃から海外の経験が豊富であったり、ボランティア活動に参加した、何か一つの事に打ち込んだ、こんな経験の持ち主は、是非AO入試で将来の道を開いてみては如何でしょうか?

 

自分の好きな事を活かして進学をする、これは幸せな事では無いでしょうか?

 

PS:合わせて読みたい関連記事

【ニュース記事】早慶生の4割強が「AO・推薦」となるワケ 「一般入試」の比率を落とす事情 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
https://president.jp/articles/-/24158

 

GLI代表 鏑木

 

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