お知らせ - 晴海校

Harumi News

  • 晴海校
  • 2019.11.14

GLIでは「Best Class表彰」と言う制度を始めました!

こんにちは、GLI代表の鏑木(かぶらき)です。

 

GLIでは「Best Class表彰」という制度が始まり、先日10月のBest Classの授賞式がありました。

「Best Class」とは以下の「8項目」について、レッスン後にクラスメイトみんなで自己査定をして点数化し、1か月で一番点数が高いクラスの生徒を表彰するものです。

 

その項目は、

①レッスン中お互い助け合えた
②教室の道具や施設を丁寧に使えた
③先生の言う事を聞けた
④責任感を持って取り組めた
⑤先生や友達を尊敬して接した
⑥その日のタスクを完了出来た
⑦クラス使用後は掃除が出来た
⑧日本語を使わなかった

となっています。

 

(こちらが評価の基準になったシートです。AA〜EEの全クラスで導入しています。)

 

では、GLIはなぜこんな事をするのか?

と、「英会話スクールなのに、なぜそんなことまでするのか?」と感じたかもしれませんので、その『答え』をお伝えします。

 

それは、

GLIとはGlobal Lernerを育成する為のInstituteだから

です。

 

世界で活躍するには、単に英語が話せれば良い訳ではありません。松井先生(GLIのプログラム立案者)曰く、「英語が話せるただの人」になってはいけないと言う事です。

 

その立ち居振る舞いも、英語を使って話す内容もグローバルな場所に耐えうるものでなければなりません。

 

ひるがえって、日本の小学校は如何でしょうか?

 

学級崩壊は益々進んでいます。先生はじっとしていられない生徒の為に様々な工夫を施しています。

 

40分の授業時間を10分-15分-15分に分けて集中力を持続させるとか、一方的に話す事だけでなく、動きを入れるとか・・・・

 

でもこれって「グローバル水準か?」と言われれば、残念ながら私が知る世界の国々では違います(勿論様々なレベルはあると思いますが、、、)。

 

その理由を先日のアメリカ在住の私の友達は、『アメリカでは小さい頃から協会に行くからでは』と話していました。

 

納得!でもフィリピンでもインドネシアでも、ネパールでもみんなちゃんと座っていられるんだけどな~~。

 

また、私は中学生の硬式野球チームの代表をしていますが、属する協会には日米親善野球と言うイベントがあって、1年交代で行ったり来たりをしています。

 

日本の選手がアメリカに行ってパーティを開いてもらった時の事。今日は楽しんでいいですよ、と言われるとどういう行動を取ってしまうか?

 

庭にプールがあるおうちでのガーデンパーティでプールに飛び込んだり、友達を投げ込んだり、、、(勿論わがチームの選手はそんなことはしない様トレーニングされています)

 

それは楽しむでは無くて、羽目を外すと言う事、だと言う事が解らない。

 

一方アメリカの選手はと言えば、パーティの場で楽しむと言う事は会話を楽しむ、という事を知っています。

 

この違いは何なのか、本当に考えてしまいます。

 

と言う事で、GLIではattitude(態度)もしっかりと身に付けるべく指導しています。

 

その他生徒対応のポリシーとしては、

①大人として接する
②権利と義務、自由と義務を理解して貰う
③意見や考えを聞く

という方針を共有しています。

 

大人として接すると言う事は、選択と自己決定を認めると言う事です。

 

例えばレッスン中に集中力が切れたり、眠くなったりする時があったとします。

 

その際いきなり怒ったりせずに、自分が集中力が切れてレッスンに集中できないからと言って、友達にちょっかいを出したり、騒いだりする事は、友達の学ぶ権利を侵す事になるから許す事は出来ないと言う事をしっかりと伝えています。

 

でも教室の外に行くとか、トイレに行ってくるとかして気分転換をしに行く事はオッケーだよ、自分で判断してください、と言う事を伝えます。

 

意見や考えを聞く事に関しては、喧嘩をした事が解って、どちらかが叩いたりしたとしても、私達は何も聞かずに怒ったり謝る事を強要しません。

 

子供の行動には何か必ず理由があります。

叩いた理由は何なのか聞くと、実は先生の解らない所で何度もちょっかいを出され、やめてと言っても辞めてくれなかったから、と言う事をちゃんと言ってくれます。

 

それでも『でも暴力はいけない事だから謝ろうね』とも言いません。

 

『そっか~真面目にレッスンを受けていたのに悔しくなっちゃったんだね』と言う共感を示します。

 

その後『叩いた時はどう言う気分だった?』と現実を自分で捉えられる様に促します。

 

『いやな気持ちだった』『そっか~悔しくて叩いちゃったけど、気分は良くなかったんだね。そうだよね。出来たら叩いたりしたくなかったんだね』この様にこちらが一方的に正義を教えるよりも、自分で考えさせて言葉にすると、子供は素直に捉えてくれるのです。

 

でも大人が一方的に謝らせたりするとどんどん意固地になって、謝れない状況に追い込んでしまうのです。

 

Best Classの趣旨も同じです。

一方的にお説教の様にこれはダメあれはダメと言うよりも、理想的な状況を予め伝えずやってしまった後に怒るよりも、自分たちで考えられる環境を設定する事で、主体的に自分をコントロールできるようになるのです。

 

押し付けるよりも問いかける。

 

私は「主体性の第一歩」はここにあると思います。

 

10月Best Classに選ばれた、NさんとEさん、本当におめでとうございます。I’m so proud of you!立派なGlobal Learnerになってください。 

 

最後にBest Classに選ばれた彼らにインタビューしました。ぜひご覧ください。

 

GLI代表 鏑木

 

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