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【新年のご挨拶】偏差値では世界で戦えない!偏差値に変わる価値の創造!それがGLIの役割。

GLI代表の鏑木です。

 

小学校6年生までに自分の興味関心が見つかる事

その興味関心を解き明かす探究心と探究力を身に付ける事

英語を使って人前で堂々と自分の意見が言える事

その事によって自分の世界と可能性を格段に広げる事


普通の小学生でもglobal skillとglobal mindを身に付けて世界標準の学力と世界視点の進学を実現する
。何故ならそれが豊かで幸せな人生の土台になるからです。

 

昨年はハロウ校が、今年はラグビー校が日本にやって来ます。2020年には広島の神石に小学校のイギリス系ボーディングスクールが誕生。都心のインターナショナルスクールも活況を呈していて、新たにリタリコ創業者が麻布にセントラル東京インターナショナルスクールを開校します。

既存のスクールでもブリティッシュスクール東京が麻布にも新校舎を立て定員を増やし、インディアンインターナショナルスクールは2022年9月に新木場に5階建ての新校舎を新築、ローラスも三田の東京女子学園の新構想ビルに入り中高部を新設、ユナイテッドスクールオブ東京も中等部を新設します。

 

さてこの流れが意味するものは何でしょうか?人々は何故インターナショナルスクールに挙っていくのでしょうか?

 

片や私が勤務する(した)小学校や中高はどうなっているのか?おそらく日本の教育の標準だと思いますが、相変わらずの偏差値重点型、管理型、一斉指導型、数え上げればキリがないほどの古い形の教育を堅持しています。

もちろん進化はしているのですが、そのスピードは遅いと言わざるを得ません。これで日本人は世界と互して行けるのでしょうか?少なくともインター系に子供を入学させる親御さんはそうは考えていないのでしょう。そうは言ってもインターは授業料が高くて、、、、と言って諦めずに、出来る教育を共に模索して行きましょう

 

今年のGLI

1番目の目玉は、イートンハロウ日本事務局との業務提携です。長年日本皇室のイギリス留学をコーディネートし、イギリスの名門校を日本に招致して来た同事務所と提携する事で、イギリスの”名門”ボーディングスクールへの留学が身近になります。イギリスの名門スクールなんて簡単に合格できないんでしょ?と思われる人もいるかも知れませんが、答えはそうではありません。是非チャレンジしてみて下さい。学びと経験、そして人脈は授業料以上の価値があります。

 

2番目はこれもイートンハロウ日本事務局のご紹介により、イギリスで最も古い語学学校との提携予定です。Studio Cambridgeはロンドン近郊ケンブリッジにある語学学校で、60年を超える歴史があります。コロナの状況によりますが、今年のサマースクールより募集を開始しますので、ボーディングスクールの留学をお考えの方は是非学校見学を兼ねて親子で短期留学を経験されては如何でしょうか?夏のイギリスは本当に素晴らしいですよ(すみません、私まだ行った事ないんですが)

 

3番の目玉は、英語でプログラミングのコース開設です。既に子供に人気のスクラッチと本格的なcodingであるPythonのコースを開校します。ご存知とは思いますが、2025年より国公立は大学入学共通テストで”情報”が必修となります。理由は簡単!プログラミングの無い未来は考えられないからです。しかし、日本の子供向けプログラミングはスクラッチが主流です。これって英語と同じで小学生の本格的プログラミングスクールが日本にはまだ数多く存在しません。まして英語でcodingをするスクールはほぼ無いと言えるでしょう。英語とプログラミング。これらは未来の2大サバイバルスキルです。

 

その他テキストをより探究的に改変したり、国内中学受験の英語力入試やプログラミング入試、思考力入試対策をより強化したりして、楽しさと実力、知識と経験、グローバルスキルと受験の実現をさらに追求して行きます。どうぞご期待下さい。

 

最後にGLIのミッションは「普通の日本の小学生が〇〇出来る」事です。これまでの教育の当たり前を打破して、自分の世界と可能性を広げるお手伝い、それも格段に!です。

 

時代の変化の対抗手段、それは教育です。どうか、どうか、今年こそ、、、、、

B!

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