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保護者勉強会「英語ができると得をする」

こんにちは、GLI代表の鏑木です。

 

3月7日(日)に保護者勉強会を開催しました。テーマは『英語ができると得をする』でした。

 

今回は少し趣向を変えて、ゲストを2名招いて”英語ができて得をした”経験を伺いました。

 

1人目は、現GLI講師の鹿山先生。

 

小学校から中学校まで群馬県にある群馬国際アカデミーという、一般的な学校でありながら英語で授業をする学校に通い、高校は前橋高校に進学。一浪して慶応に次ぐ私立で二番目に難易度の高い慈恵会医科大学の医学部に合格しました。

英検1級ホルダーの彼は英検対策を中心にその他中高生に対する勉強や進学のワークショップ、「自習室」と言う英語以外の勉強の仕方やアドバイスをするお手伝いをしてくれています。

 

英語は勿論、数学、物理、化学においても勉強という勉強をやり尽くしたからこその奥の深い説明は、問題が解ける解けない以前の考え方や取り組み方にまで踏み込んで原因を削除。生徒に大人気です。

 

彼は小学校で英検2級、中3で準1級を取得すると、高校受験や大学受験ではほとんど英語の受験勉強をしなかったとのこと。

 

逆に英語の勉強をせずに済んだから一浪で慈恵の医学部に合格できたと言っています。

 

ちなみに受験科目は「英語・数学・化学・物理」。英語以外の3教科に集中できたからこその合格だと語ってくれました。

 

「しかし、往々にしてイマージョン校で身に付けた英語は文法が弱いと言われますが、、」の質問に、英会話スクールで低学年の時からDLRと言う現地校が使用するテキストで文法やライティングの勉強をしていたので、と優等生回答も見せてくれました。(ちなみにこの英会話スクールはGLIの歩先生主催のスクールでした。)

 

この話は的を射ていて、受験生は受験勉強の多くを英語に費やします。私立文系なら英語・現代文+古文+漢文・日地歴公民から1科目なので、多くの受験生は英語に5〜6割の時間を費やします。

 

3教科のうち英語の勉強が不要となれば、経験からして残り2教科は高3の1年間あればかなりの準備が出来ます。

 

また、志望校があげられるかどうかはやはり英語にかかっていると言っても過言ではありません。

 

英語は数年の準備では限界がある教科とも言われています。小さい頃から本格4技能英語力を身につけておくと、本当に楽な受験が出来るのです。

 

2人目は、森くん。

日本のごく普通のIB(国際バカロレア)校に進学するも、学校説明会で説明された内容とは程遠いと日本の高校を飛び出して単身イギリスへ。

 

渡英して1週間で外国人のルームメイトにナイフを突きつけられたり、GCSE(=イギリスの国家試験のこと)の科目で学校側があると言っていた科目がなかったり、最後はコロナで留学しているのにオンラインでは意味がないと、一念発起して再びUWC ISACに合格して帰国しました。

 

彼も小学校1年から英語を勉強していたからこその進路選択だったと。

 

ISACはIB校で日本で初の世界中から生徒を集めるボーディングスクール。世界中から生徒がやって来て倍率が8倍を超える人気校ですが、「なぜ合格できたと思いますか?」と言う質問に、良く解りませんが、自分の事を素直に話しただけです、と。

 

1年半前の出国の時に食事をしましたが、その時とは落ち着き様も出てくる言葉もまるで違い、貫禄さえ感じさせる返答に私も驚きました。

 

おそらく今の日本の高校生であの様にあんな内容で人前で話が出来る子はそう多くないと思います。

 

ISACの試験科目は英語の作文と面接。その質問はIB校の真髄的思想である「Who Are You? あなたは何者ですか?」というものだったとか。

 

自分が経験して来たこと、その過程で考えたこと、そしてあなたが入学する事で学校に何をもたらす事ができるのか?と言う内容。就職時の面接みたいですね。

 

まさに答えのない問い。イギリスの現地校の試験も同じ様だとか。日本だけかな〜〜答えのある問題の解き方をひたすらに訓練しているのは!

 

会の最後は私から現実に’’英語ができると得をする’’受験の話。これは高校受験でも言える話ですが、大学受験はなおのこと。

 

総合型選抜の出願要件は英検2級の大学が多いのが現実。英語以外の入試科目が面接と論文と言う有名大学も少なくありません。

 

現にご紹介したいくつかの有名私大は面接と作文だけで合否が決まり、そしてなんと、倍率は2〜3倍!有名私大の一般選抜の倍率は優に5倍を超えますから、ほんとお得な受験なんですが、とかく総合型選抜は敬遠されているのが現状です。

 

その理由は高校で対策が出来ないから!でも対策は至ってシンプル!今日の二人のお話に答えが出ていたと思います。

 

今後GLIでも総合型選抜の対策を中高生必須の授業にして行きますので、詳しくは聞きたい方はぜひお問い合わせ下さい。

 

これらの能力も長年訓練すれば絶対に伸びますし、かつ将来にも役に立つ能力ですから学ぶ意味も意義もあると思います。

 

また、一般選抜でも準1級を保持していると英語の試験免除や100点換算してくれたりします。という事はどんな勉強をして、どんな受験をしていったら一番効率的かつ効果的か、と言うお話もさせて頂きました。

 

とかく日本のこれまでの受験は5教科主義ですが、受験の事を考えると、英語力と作文力とプレゼン力、そこに少しの活動経験だけで、国内外問わず有名大学に受かってしまいます。

 

完全なる時間短縮!かつ将来の役にも立ちます。あいた時間で自分な好きな事に没頭する事も出来ます。

 

没頭すればするほど、もっと総合型選抜で合格する確率が高くなります。まさにいい事ずくめなのですが、、、

 

いつもお話しする事ですが、どちらの教育を選ぶかは保護者次第です。

 

どんな未来がやってくるのか?その未来ではどんな能力が必要なのか?そんな保護者の未来の想定力が子供の未来を左右すると思います。

 

ですので、いずれにしろ、

 

”昔と違うを理解する!”

 

ことをお勧めします。教育も受験も本当に大きく変わっていますので。

 

後半の個別相談では、より具体的に教育費をどこにかければ良いのかとか、どのような教育や進学を設計すると教育的にも受験的にも効果が高く、お子様の為になるのかと言うお話をさせて頂きました。

 

やり方次第では東大に行くより東大ほり世界大学ランキングの高い海外の有名大学の方が入りやすかったりします。

 

でもそれは英語ができればのお話です。しかし英語だけできれば入れるのかと言うとそう言う訳でもありません。

 

日本の教育を適度にしつつ、強化する事を強化すれば可能性が高くなります。

 

だから、小1からインターに入れて英語力をとことん高める必要はないですし、小3から塾に入れてガッツリ受験勉強をさせる必要もありません。

 

いずれもお金が大分掛かります。同じ金額を教育に使うなら、同じ金額でより効果の高い道を選んだ方が良いと私は思うのですが、、、、

 

是非、昔と違う事を理解して頂いて、お子様を幸せに導いてあげて欲しいと思っています。

 

GLI代表 鏑木

 

【追伸】
今年の春から「中高生クラス」では、”好きなこと”だけで、しかも”有名大学にも合格”してしまう『教育コーディネート』を取り入れます。

 

その先駆けとして「新中1生」向けに、英語が得意になって、学校でも上位の成績を取れてしまう「スタートダッシュイベント」を企画しています。

 

準備ができましたら、またご案内しますね。楽しみに。

 

 

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