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ネパールの結婚式レポート

先日、GLIの教室長の「ブシャン」が母国「ネパール」にて結婚式を行いました。

ネパールの結婚式って日本と異なるところが多くて、今日はそんな

ネパールの結婚式レポート

についてです!

①衣装


ネパールの結婚式では、新郎は「Daura Suruwal(ダウラ・スルワル)」、新婦は「saree(サリー)」を着ます。

②結婚式のしきたり

結婚式は新郎の家で行います。新郎は家で正装のダウラ・スルワルを着て待機している間、新郎の妹が式の準備をします。

その間、新郎新婦の親族、また友人などの参列者は新婦の家に訪れ、新婦を引き連れて、私の家に向かいます。

そして到着後には新郎新婦が特有の結婚式の儀式を行います。

儀式が終わった後、新婦の親戚が新郎新婦の元に来て彼らの足を洗い、そして新婦にプレゼントを渡します。

「足を洗う」なんて私達日本人からしたら少し不思議ですよね?笑 でもそれが文化の違いで面白いところですね。

 

③結婚式で「ヨーグルト」を食べる!?

またこれは日本のしきたりと異なるのですが、ネパールの結婚式では”ヨーグルトなどの甘いものを食べる”そうです。

 

というのが、ネパールでは良い仕事をするには「甘いもの」から始めなさいという言い伝えがあるようです。なので、新郎で家族を正式に持ちより立派な男性になるために結婚式で「甘いもの」を食べるようです。

 

また、奥様の写真を見てもらうと、ブシャンの奥様の頭に赤い粉がついているのはわかりますか?

 

恐らくこちらの写真がわかりやすいと思いますが、

 

これはsindoor(シンドア)と言ってネパールではかなり重要な意味合いがあります。

 

これは式の途中に新郎が新婦にシンドアをつける儀式があるのですが、それを行うことで正式に妻になる。という意味があります。

 

実はネパールでは、シンドアを付けている女性は結婚しているという証であり、また結婚していても、旦那さんがなくなってしまった場合はそのシンドアを外さないといけないルールがあるようです。

 

④おでこにある赤い模様は!?

ブシャン(右側の男性)が奥様に付けている「赤い模様」は「tika(ティカ)」と言います。これは、米粒とヨーグルトと「abir(アヴァ)」と呼ばれる赤い粉を混ぜたものです。

 

結婚式だけみても国が違うと着る服やしきたりなど全く内容が異なりますよね。今回の投稿を読んで「日本とネパールの文化の違い」に興味を持ってもらえると嬉しいです^ ^

 

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